花の日

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キリストでは、6月の第2日曜日を「花の日」と定め、花を飾って神の恵みを感謝する礼拝を行っています。そして、その花を日頃お世話になっている方々にお渡しをし、神の恵みを分かち合い感謝の気持ちを伝えます。本園でも、心を込めて作成したカードや持ち寄ったお花をお渡しし、この慣わしを続けてきました。

今年は6月9日を花の日として、一人ひとり選んで持ち寄ったお花を飾り、普段お空から見守って下さっている神様、そして日頃お世話になっている方々へ思いを馳せながら、お礼拝を守りました。

その後お花を、園医の先生・交番のお巡りさん・給食を届けてくださる方・牛乳屋さんへ心を込めてお渡ししました。「いつも牛乳を持ってきてくれてありがとうございます」「病気を治してくれてありがとうございます」「どうやって給食を作っているの?」「どうやって警察官になるの?」と、感謝の気持ちを伝えたり、質問したりしながら地域の方との交流を楽しみました。

花の日に限らず、日頃から感謝を伝えることを大切に過ごしております!