教育方針

サムエル幼稚園は、この地域に幼児教育する施設が皆無であった終戦直後の混乱期に、クリスチャンであった坂本豊子が、地域の子どもたちの幸せを願い1948年4月に設立した歴史ある幼稚園です。その後、1986年4月、永続的な幼児教育の施設とするために、学校法人の認可(国に寄付)を受け優れた幼児教育の実践に務めています。

自由遊び後、登園したことを神様に感謝する「朝のお祈り」からサムエル幼稚園の1日が始まります。そして、お帰りも、貴い1日が過ごせたことを、神様に感謝しお友だちと別れます。このように、キリスト教(プロてスタント)の精神を基本に遊びや生活を通して「基本的生活習慣を育む」とともに「愛すること」「感謝すること」「他人を理解すること」「分かち合うこと」「安全を守ること」「情報を選択すること」「トラブルを解決する心」など、生きる力の基本を培います。

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入園案内