よくあるお問い合わせ

Q : サムエル幼稚園のテーマ保育とは?

A :  サムエルでは、年度ごとテーマを設け保育を進めています。どうしても、幼稚園教育は、ぶつぎれ保育になりがちです。例えば、運動会まで気持ちを盛り上げ進めてきたのに、終った途端、次の日から秋の保育展開が始まりだしたり…。

でも子どもの気持ちや遊びは継続しているのです。また、同じテーマの下に進めているため、他クラスとの共通理解から大きな展開も生まれてきます。そんなことから、サムエルでは1年間の継続保育「テーマ保育」を進めています。

Q : サムエル幼稚園の兄弟保育とは?

A :  サムエルでは、年中児、年長児の縦割りクラス(3クラス)を取り入れており、兄弟のように切磋琢磨して、許し合う心の育ちを願い「兄弟保育」と名称しています。

かつて、それぞれの地域に4歳位から12歳位の異年齢児による遊び仲間が存在し、年長者は、年少者に遊びを教えたり、遊びのなかで年少者をかばったり、また年少者の模範になろうとして努力もしていました。この集団異年齢遊びのなかで「教え合う態度」「学び合う気持ち」「助け合う心」「許し合う心」などが、形成されました。すなわち、生活態度や技能を身につけ、社会性を獲得する為の最も理想的な、生活と遊びの教育の場でありました。それが現在、社会環境の変化による核家族化、兄弟数の減少、安全な遊び場不足などにより、この集団遊びの機能が消滅してしまいました。

そこで、サムエルでは、年中児(4歳児)年長児(5歳児)の縦割り保育を取り入れ、上記の成長を願い実施しています。少人数幼稚園だから出来ることだと思っています。尚、保育活動や行事活動、学年末などにより、同学年で集まるグループ保育も取り入れており柔軟なクラス作りも行っています。

年少児クラスは、初めての幼稚園生活の戸惑いを考慮し同学年のお友だちと1年間一緒に過ごしています。ただ、年少クラスにお兄さん、お姉さんが遊びに来たり、年少児も遊びに行ったりとクラスの枠を超えた交流は多々あり、大きな兄弟ファミリーのような生活を送っています。

Q : サムエル幼稚園のお礼拝は?

A : サムエルは、毎日各教室でお礼拝をします。ただ、付属の教会園ではありませんので、礼拝堂は持っておりません。その為、馬込教会と連携をとり、年に数回教会の礼拝堂で神様にお祈りをお捧げしています。
子どもが60人入るとほぼ満席になる小さな教会ですが、白い壁と障子に囲まれ日本風でアットホームな礼拝堂。その為、日にちを代えクラスごとに教会まで15分ほど歩いて礼拝を受けに行きます。教会の玄関では、押川牧師ご夫妻が毎回温かく迎えて下さります。
歴史ある古いオルガンの音色で歌う子どもたちの讃美歌、お祈りを捧げる声が響き渡り、落ち着いた心でお祈りを捧げています。時々、お説教のなかでヒロちゃん(腹話術)も登場し、イエス様のおはなしを聞くこともあります。
尚、年に1回、親子クリスマス礼拝では、保護者と共に田園調布教会にて礼拝を行っています。

Q : サムエル幼稚園の外遊び場は?

A :  サムエル幼稚園では、大きく4つの願いを持った外遊び場を設けています。

①遊園は、砂場、総合遊具、ジャングルジム、滑り台がある設定された遊び場です。
基本の砂場はありますが、地面は総て砂で覆われており、ジャングルジムの下や、その他いろいろな所で砂を使ったごっこ遊びが展開されています。「人生に必要な知恵は、すべて幼稚園の砂場で学んだ」(ロバート・フルガム)と言われるように、サムエルでも砂場遊びは、大切な教育の一つと考えています。また、子どもたちの運動能力発達を考慮して作られている総合遊具等を使い遊びの発展が見られる場でもあります。

②園庭は、鉄棒や雲悌(うんてい)、小滑り台もありますが、子どもたちの走り回れる場として設けています。
パンダの遊具がある為、通称『パンダのお庭』と呼ばれています。「はないちもんめ」「かごめかごめ」「だるまさんが転んだ」などの伝承遊び。「たか鬼」「かくれんぼ」「かけっこ」。「虫探し」「花びら、葉っぱ集め」。また、鉄棒を練習したり、お友だちに教えてあげたりと、学年を超えたグループ遊びがいくつも出来、昔の公園遊び文化に近い遊びの発展が見られる場です。

③園庭と隣り合わせの新園庭は、自由な展開が出来る場として設けています。
保育内容により、1年間かけ「亀さんの国作り(カメカメランド)」「お店屋さんごっこ」「秘密基地作り」等を行ってきました。ここ3年間は、クラスごとに「野菜作り」を取り入れています。皆で、もみもみしながら土作りから関わっています。苦手な野菜でも自分たちで収穫した物は美味しく食べられ、食育のひとつとして効果が出ています。

④屋上は、見晴らしの良い、清々しい風を感じる場です。
サムエルは高台に位置する為、周りを見渡すことができ、清々しい風を感じられる遊び場として設けています。
遠くに羽田空港に発着する飛行機も見られ、子どもたちの大好きな場の一つでもあります。自由な遊びとして使うだけではなく、ピクニックごっこと称してお弁当を食べたり、大胆な絵の具遊びを展開したり、空に浮かんでいる雲を眺め創造を巡らせたりと、いろいろな形で利用しています。

Q :  園舎の耐震についてはいかがですか?

A : 創立者、故園長坂本豊子が、関東大震災でも耐えられる幼稚園を基本に再建築された園舎ですが、子どもたちへの更なる安全を保障するために、耐震診断後、2006年に耐震工事を行いました。 『「緊急地震速報(高度利用者向け緊急地震速報)」も設置済みです』

尚、子どもたちは年に数回の防災訓練を行っています。。

Q : サムエル幼稚園では、小学校受験に対する対応等は、あるのでしょうか?

A :  特別な対応はしておりません。
幼稚園で日々、実践しているキリスト教の精神、遊びや生活を通した保育カリキュラムが過去に小学校受験に役立ったという声は聞きます。サムエルでは、自主性を大切にし、その生活の中から「考える力」を導き出しています。また、「Show &Tell」や「丁寧な絵本の読み聞かせ」を通し、発表する力、聴く力を身に付けています。

3年間で自分で考えて行動出来る力が身に付き、指示行動等に役立った。
同じく、3年間で家庭での躾に加え、幼稚園での躾が加わり、挨拶が気持ち良く 出来たり、子どもらしい自然な態度が身に付いた。

等々、結果として私立小学校や国立大学附属小学校からご縁を頂けたお子さまが 数多く、いらっしゃるようです。また、公立小学校に通われた園児が、中学受験で有名校に入られるお子さまが多くいらっしゃいます。先日、ご縁を頂いた卒園ママより、小学校でもサムエルで築いた教育が基本となり大いに身についていたからだとお喜びの報告を頂きました。

○下記は私立小学校の担任教師が見学にいらした後、頂いたお手紙の一部です。

貴園を見学させて頂きありがとうございました。
伸び伸びと生活している園児のみなさんの様子を拝見して子どもの「生活の中からの学び」を大切にされていることが察せられました。

「礼拝やお話を聞く時にも三歳児を四歳児・五歳児の間に並ばせたり周りの友たちがしていることに気付くように促していらっしゃる。
大人が教え込んで行動させるのではなく、環境を生かしつつ子ども自身が周囲の状況を観察し、それに応じた行動がとれるように「考える力」を育てようとされている。そのもとには、子どもへの成長への可能性を信じ「子どもの学ぼうとする姿勢」や「主体性」を大切にする保育感が確かにあると推察しました。

私どもでお預かりしている貴園の卒園生が、本校でも伸び伸びと生活し、良く考え学校生活を楽しみながら成長しているわけがここにあったのかと、納得しました。

Q :  お絵描きで心がけていることは何ですか?

A : 子どもたちの心に大きく響いた出来事や活動ごとに、みんなで「振り返りの時間」を設けています。 絵は描かせるものではありません。子どものお話を聞かせてもらうためのものです。だから描くのです。

自分で話すこと、お友だちの話を聞くことから、別の視点から楽しさと忘れかけていた感動が見つかります。そして、保育者が頃合をみて、「では、絵を描いてみましょう」と初めて助言をし、お絵描きを始めるようにしています。いきなり「〇〇の絵を描こうね?」「晴れていたから空は水色よ」「お友だちも一緒だったから、ちゃんと描いてね」「はみ出しちゃダメ」…。では、幼児期に最も大切な優れた発想力と絵の力は、失ってしまいます。
子どもたちの絵には、たくさんの想いと、願いと、思い出が一杯詰まっているのです。描き終わった後は、保育者は子供たちの絵に一対一で向かい、会話を楽しみながらその子の絵の想いを受け止め認めていきます。その願いが絵の下に書かれているクリーム色の札なのです。どうぞ見学にいらした際、子どもたちの絵の願いを感じてとって下さい。尚、ひらがなを書けるお友だちは、先生との会話の後、自分で札に書いてもらうことにしています。

園児の作品
綱引きを描いています 3人合体させた絵
お母さんの応援 玉入れを描いています 玉入れ勝ったよ

Q :  「ショー アンド テル」とは?

A : コミュニケーション能力を重視しているアメリカでは、保育や授業の一環として, 子どもが自分で見せたいものや発表したいものを持参し、呈示説明する発表の機会(Show&Tell) をとりいれている幼稚園や学校が多くあります。そこで、当園もサムエル版としてクラスごとに、この活動を取り入れています。

自分の好きな物を持参したり、夏休みの出来事を写真日記で用いたりしながら、年数回テーマを設け行っています。発表者は、事前に抽選にて順番を決め、朝と帰りの時間に少人数ごと、数週間かけ進めていきます。自分の発表する日を事前に知っているため、準備をして発表日をワクワクしながら待ちます。

内容は、1分~2分程、持参した物を見せながらスピーチします。途中でつまってしまったお友だちには、先生が助言を出し話しやすいように援助していきます。その後、お友だちからの質問タイム。
「何歳から持っていますか?」
「どこにしまっていますか?」
「誰と行きましたか?」 等の質問に答えていきます。スピーチしたお友だちは、人前で話す力の育ちだけではなく、皆の前で発表した達成感と皆に聞いて頂いた満足感から自信を得ることができ、また、聞いているお友だちも、聞く態度、聞く力の育ち、質問する力も育ちます。更に年長児は「どのように見せようか?説明しょうか?」との工夫も見られ大きな成長に繋がっています。

以前、ご家庭からワンチャンを連れてきたいとの子どもの要望があり、この保育活動に賛同されたお父さまが連れてきて下さったこともありました。

Q :  サムエルでは英語保育を取り入れていますか?

A : サムエルでは、生活から豊かな学びを生み出します、遊びから学びを育てています。そんなことから、英語保育も「遊びと生活」を基本に、ゲームをしたり歌ったりしながら英語と親しんでいます。年間20回、神田外語学校と連携し、外人講師を派遣して下さっています。

お父さまのお仕事で、短期間アメリカの現地施設に通った年中児(これから数回訪米予定)。
「臆することなく関わっている姿に驚いた。そして嬉しかった」とお母さまからご報告を頂きました。

Q : サムエル幼稚園の合宿保育、お泊り保育、つぼみさん遊ぼう会とは?

A :  サムエルでは、7月に兄弟クラス(縦割りクラス)の年長児が2泊3日の園外合宿保育を 年中児が1泊2日の園内お泊り保育を 年少児は遊ぼう会を行っています。

年長児の合宿保育
共に3日間、大好きなお友だちや先生と過ごしながら、基本的生活習慣を再確認し身に付けていきます。千葉県佐倉市にある、木々に囲まれた緑一杯の施設「くさぶえのおか」にて、小テーマを設け、子どもたち中心の生活を繰り広げていきます。互いに助け合いながら、協力をしながらの3日間継続保育。
子どもたちにとってかけがいのない大きな経験となります。
また、夜は大広間にて全員で就寝。勿論、先生も同部屋で子どもたちに交じりながら、お世話をしていきます。不安を抱いているお友だちも絶えず先生がそばにいてくれることから安心をし、更なる保育者との信頼関係が生まれてきます。家族と3日間も離れて生活する「冒険の旅」。毎年、大きな成長が見られる保育のひとつです。

「2011年度以降、震災後の社会情勢と安全面を考慮し、暫くの間、1泊2日にして実施しています。」

年中児のお泊り保育
幼稚園に泊まるワクワク体験となるお泊り保育。この保育も小テーマを設け、幼稚園全施設を使い、子どもたちは連帯感を深めながら2日間を過ごします。保護者から離れて1泊し、自信をつけてもらうことが大きなねらいです。
夜の教室にて皆で寝る楽しさと不思議な気持ち。こちらも先生全員で一緒に関わりを持ちます。夜泣きで起きても、おねしょをしても優しい対応から、子どもたちと保育者との信頼関係が一段と深まります。
年長の2泊3日の合宿保育の前段階として貴重な保育です。

年少児の遊ぼう会
1日、幼稚園全施設、先生全員が年少児の子どもたちへの貸切保育。
大いに楽しんでもらおうと「つぼみさん遊ぼう会」と呼んでいます。この保育も小テーマを設け、子どもたちにとって、夢物語の主人公になったような気持ちを抱きながら活動を進めています。途中昼食を挟み、自分たちで作った物を食べながら、食事のマナー等も自然な形で教えていきます。多くの先生と関わることで、また新たな成長が見られる保育です。

Q :  サムエルの預かり保育は?

A :  サムエルでは、通常保育時(月~金)、保育が終った時間から17時00分まで、希望者に預かり保育(名称‘夕やけコース’)を提供しています。保護者の皆さまの趣味や勉強などの活動へ参加できるように、小学校のPTA活動や地域活動に参加しやすいように、また、急な事情で外出しなければならない時、お仕事を持たれている方々などにご利用頂いております。
子どもの負担を考え、通常保育とは違うご家庭にいるような雰囲気作りを心がけています。家庭的な遊び物を別途用意し、3学年のお友だちが兄弟のように遊んだり、担当保育者も子育てを終られた先生を中心に3人がローテーションで受け持ち、ゆったりとした環境のもと、おやつを挟みながら過ごします。尚、年度始めや行事等の準備で行わない日もありますのでご了承下さい。
2017年度より「サマーコース」と称し、1学期終了式~2学期始業式の間、園が定めた15日間(8:00~12:00)を始めました。これは事前申込制です。担当教諭は正教職員2~3名、3学年のお友だちが兄弟のように遊び、ゆったりとした環境のもと、おやつを挟みながら過ごします。

Q :  登園時の服装は?

A : サムエルの登園服は、自由な動きやすい服装の上に園指定の「水色のエプロン」(1枚2,900円)」を着けたものです。このエプロンは開園以来、変わっておりません。

また、年に10回程(入園式、始業式、終了式、お誕生会、教会礼拝など)制服登園日があります。
こちらは、男の子→紺か黒の半ズボンに、白のワイシャツ
女の子→紺か黒のスカートに、白のブラウス
何れも、お持ち合わせの物、市販の物をご用意頂き、その上からエプロン着用です。

Q : サムエル幼稚園の昼食会とは?

A : サムエルでは、毎週月曜日(月曜日がお休みの場合は火曜日)に昼食会(給食弁当)を行っています。これは、同じものを皆で食することで連帯感が育つこと、ご家庭の味以外の物を食することの大切さ、嫌いな物を少しだけでも食べられる育ちを願い実施しています。尚、火、木、金曜日はお弁当持参日となります。この昼食会は、5月のスタートです。

Q : 入園前に用意する、レッスンバックや上履き袋等は手作りが原則だと聞いていますが…

A :  特に手作りを原則にしておりません。市販の既製品をご利用戴いても問題はありません。入園にあたり、各御家庭でいくつかご用意頂く物がありますので、ご紹介しておきます。。

①登園かばん 肩からかけられるショルダータイプの物。お弁当やコップなどが入る大きさをご用意頂きます。殆どの方が既製品をお使いです
②レッスンバック 幼稚園から持ち帰る手紙や子どもたちが作った作品を入れたりする物、材質はキルティング等、しっかりした物。大きさは縦30cm前後、横40cm前後をご用意頂きます。既製品でも構いません。
③上履き袋 上履きを入れる袋として使います。特に指定はありませんが、子どもが使いやすいも物をご用意頂きます。既製品でも構いません。
④お手拭タオル 幼稚園で手を洗った時に使います。市販で売っているものをお使いの方が殆どです。
⑤お弁当袋 お弁当を入れる袋です。特に形や大きさの規程はありませんが、お子さまが出し入れしやすい物をご用意下さい。既製品でも構いません。
⑥コップ袋 お弁当時に牛乳を飲むときに使います。園指定のコップが入る大きさをご用意下さい。既製品でも構いません。
⑦体操着袋を入れる物 原則として毎週金曜日に体育指導があります。この日は体操着を持参し幼稚園で着替えます。その体操着が入る物を用意下さい。市販で売っているリュックタイプのお友だちが多いようです。

Q :  オムツが取れないのですが…

A : 基本的生活習慣のなかで、排泄の育ちは最も大切なこと。ただ、多くの保護者の皆さまがその難しさに悩まれているのではないでしょうか?

入園までの目標として「トイレトレーニング」をされることは奨励しますが、無理は禁物。保護者の気持ちばかりが先走ってしまい、逆に長引いてしまうことが多くあります。入園後もオムツ着用のお子さまは、幼稚園とご家庭が一体になって、排泄の育ちを進めています。
尚、2009年に、清潔感のある、穏やかな色調と温かい雰囲気、高級感に満ちたイメージをコンセプトに、お手洗いを全面リニューアル致しました。

おむつに悩まれている保護者の方々、幼稚園と一緒になってやっていきましょう。焦らずに、焦らずに…。

Q : 幼稚園の見学日は?

A : サムエルでは、普段の子どもたちの様子や保育を見て頂きたく、特別な見学日を設けておりません。先生が一緒について、子どもたちの姿をご覧頂きながら個々(多くても5組まで)にご説明します。そのため、日時を調整いたしますので、事前にお電話にてご予約をお願いします。

通常は、10時~11時位までの1時間程の見学時間となります。毎週金曜日は、体育講師を招いての体育保育があるため、特別な時間保育を進めておりますので、普段の保育をご覧になりたい方は、月曜日~木曜日にお願いします。
尚、行事や保育活動により見学できない日もありますのでご了承下さい。

Q : 「サムエルスマイル通信とは?」とは?

A : 緊急連絡用のメール配信機能を使い、写真添付した保育の様子を携帯電話やPCへメール配信しています。時には、園外の遠足など現地より実況配信をすることもあります。これは、幼稚園の保育活動をご家庭でも共有してほしいと願い「サムエルスマイル通信」として提供しています。

Q : サムエル幼稚園の外遊び場の壁にたくさんの魚が、描かれていますが…?

A : 毎年、卒園していく年長児に一人ひとり魚を描いてもらっています。これは、「サムエルが、卒園しても子どもたちのふるさとの場であってほしい」と願い25年以上前から行っています。「世界中を泳ぎまわりながら、時にはサムエルに心を休めに戻ってきてほしい」との気持ちも込められています。高校生、大学生、社会人になって遊びにいらした卒園生が、自分の魚を見つけた時は当時と同じ笑顔となります。今後も、多くのお友だちが、ふるさとサムエルへ帰ってきてくれることを願っています。

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